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1972年2月19日生まれ、東京都出身。96年のCM出演をきっかけに本格的に役者としての活動を開始。01年、『殺し屋1』で、主人公のイチを演じて映画初主演。以後、映画を中心に、多数のテレビドラマ、舞台、CMに出演している。主な映画出演作は、『ヴァイブレータ』(03年)、『アキレスと亀』(08年)、『笑う警官』(09年)、『アンフェア the answer』(11年)、『ヘルタースケルター』(12年)、『さよなら渓谷』『R100』(13年)、『寄生獣 PART1/完結編』(14年、15年)、『S−最後の警官−』(15年)『秘密 THE TOP SECRET』『ミュージアム』(16年)、『アウトレイジ 最終章』(17年)、『ビジランテ』(17年)など。03年、キネマ旬報ベストテンで助演男優賞、ヨコハマ映画祭最優秀助演男優賞(『赤目四十八瀧心中未遂』『ヴァイブレータ』)受賞、10年、日本アカデミー賞優秀主演男優賞(『ハゲタカ』)受賞。

1885年(明治18年)、柳川藩御用達の海産物問屋を営む旧家に生まれ、1904年(明治37年)に早稲田大学入学。1909年(明治42年)に最初の詩集「邪宗門」を発表。2年後の第2詩集「思ひ出」で詩壇の第一人者としての地歩を固めた。その後も多数の詩歌を残す一方、鈴木三重吉の強い勧めによって1918年(大正7年)創刊の「赤い鳥」の童謡、児童詩欄を担当。「雨降り」「ゆりかごのうた」「からたちの花」「ペチカ」「あわて床屋」など、聞いたら誰もが知っている今なお語り継がれる名作を手掛けた。1937年(昭和12年)、糖尿病と腎臓病の合併症のため眼底出血を引き起こした。視力がほとんど失われながらも歌作や編集を続けたが、42年(昭和17年)、57歳で死去した。

1981年8月23日生まれ、静岡県出身。EXILEの中心核としての活動に加え、数々の映画、ドラマ、舞台、声優など様々な分野で活躍。2009年の映画『ちゃんと伝える』では日本映画批評家大賞新人賞を受賞。10年中国公開のアンドリュー・ラウ監督作品『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』にてアジア映画デビュー。17年にはマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品『沈黙‐サイレンス‐』に出演、18年5月公開の三船敏郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』日本版ではナレーターを務める。
またアジア人初となる「ラルフローレン」のアンバサダーに就任し、2018年は広告イメージモデル契約を結ぶ。
初の自叙伝「THE FOOL 愚者の魂」(毎日新聞出版)が発売中。

1886年(明治19年)、東京生まれ。1896年(明治29年)、10歳の時に父を亡くした後、姉の夫で、東京商科大学(現・一橋大学)などで英語教師を務め、オルガン奏者としても活躍したエドワード・ガントレットから西洋音楽の手ほどきを受けた。1908年(明治41年)、東京音楽学校(現・東京芸術大学)声楽科卒業。1910年(明治43年)、ベルリン王立芸術アカデミー作曲科に留学。ベルリン在中の12年(明治45年)、日本人初の交響曲「かちどきと平和」を作曲した。17年(大正6年)に渡米し、カーネギーホールで演奏会を開催。25年(大正14年)、近衛秀麿とともに日本交響楽協会(NHK交響楽団の前身)を設立した。交響曲から童謡、校歌まであらゆるジャンルの音楽を多数作曲した。56年(昭和31年)、文化勲章を受章。65年(昭和40年)死去。

1985年、東京都出身。2002年映画で女優デビュー。04年の映画『スウィングガールズ』で注目を集め。07年、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」で初主演を務める。13年の初主演映画『くちづけ』でブルーリボン賞主演女優賞受賞。主な映画出演作に『ジェネラル・ルージュの凱旋』(09年)、『白ゆき姫殺人事件』(14年)、『悼む人』(15年)、『望郷』(17年)など。

1984年、鳥取県出身。2007年に女優デビュー。09年、映画『腐女子彼女。』で初主演を務める。17年には『愚行録』での演技が評価され、第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。主な映画出演作に、『ペコロスの母に会いに行く』(13年)、『駆込み女と駆出し男』(15年)、『GONINサーガ』(15年)、『無伴奏』(16年)『ピンカートンに会いにいく』(18年)、『コーヒーが冷めないうちに』(18年)など。

1993年、東京都出身。2007年「おはスタ」(テレビ東京)おはガールとしてレギュラー出演後、08年、テレビドラマ「キミ犯人じゃなないよね?」(テレビ朝日)で女優デビュー。09年『おっぱいバレー』で映画初出演。主な映画出演作に『書道ガールズ!! −わたしたちの甲子園−』(10年)、『ランウェイ☆ビート』(11年)、『悪の教典』(12年)、『ROAD TO HiGH&LOW』(16年)、『青空エール』(16年)、『氷菓』(17年)など。

1962年、神奈川県小田原市出身。79年、ドラマ「3年B組金八先生」でデビュー。映画『セーラー服と機関銃』(81年)、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」(83年)で人気を博し、テレビ朝日「味いちもんめ」(95年)NHK「てっぱん」(10年)「八重の桜」(13年)「マチ工場のオンナ」(17年)フジテレビ「キャリア~掟破りの警察署長~」(16年)BSジャパン「極道めし」(18年)などに出演。そしてバラエティー番組では「火曜サプライズ」など数々の番組に出演。CMや映画など幅広く活躍。

鈴木三重吉 Miekichi Suzuki

1882年、広島県出身。15歳の時に書いた「亡母を慕ふ」が「少年倶楽部」に掲載された。東京帝国大学在学中の1906年、小説「千鳥」が高浜虚子主宰の俳句雑誌「ホトトギス」に掲載された。1918年、児童文学誌「赤い鳥」を創刊。芥川龍之介「蜘蛛の糸」などの童話や、北原白秋らの童謡などの発表の場となった。36年、肺がんのため死去。同時に「赤い鳥」も廃刊となった。

1968年、茨城県出身。88年、芸能界デビュー。映画『RAMPO』(94年)でヒロインに抜てきされ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画では『人でなしの恋』(95年)、『大統領のクリスマスツリー』(96年)、『地雷を踏んだらサヨウナラ』(99年)、『感染』(04年)、『ジェネラル・ルージュの凱旋』(09年)などに出演。テレビドラマでは「サラリーマン金太郎」シリーズ(99年~2004年、TBS)や「警視庁捜査一課9係」シリーズ(06年~17年、テレビ朝日)、「花嫁のれん」シリーズ(2010年~15年、東海テレビ・フジテレビ)などに出演している。

与謝野晶子 Akiko Yosano

1878年、現在の大阪府堺市出身。90年代後半から文芸誌などに和歌を投稿するようになり、1900年、与謝野鉄幹が主宰する「明星」に短歌を発表。最初の歌集である「みだれ髪」を1901年に刊行。04年に「君死にたまふことなかれ」を明星に発表。さまざまな詩歌を発表したほか、「源氏物語」の現代語訳、評論活動なども行い、女性解放思想家としても活躍した。夫の鉄幹とともに文化学院の創設に加わった。42年、狭心症などのため死去。

1963年、福岡県出身。蜷川スタジオを経て、92年黒沢清監督『地獄の警備員』で映画デビュー。以降、舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍。2007年『しゃべれども しゃべれども』で第62回毎日映画コンクール男優助演賞、2009年『ディア・ドクター』(西川美和監督)で第31回ヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。今年公開の映画出演作として、『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『のみとり侍』、『検察側の罪人』、『コーヒーが冷めないうちに』、『生きてるだけで、愛。』などがある。ドラマでは、「孤独のグルメ」(12年〜、テレビ東京)、「アンナチュラル」(18年、TBS)などに出演。また、Fm yokohama「深夜の音楽食堂」でパーソナリティも務める。

与謝野鉄幹 Tekkan Yosano

1873年、京都府出身。96年、歌集「東西南北」、97年、歌集「天地玄黄」を出す。1900年に月刊文芸誌「明星」を創刊。北原白秋、吉井勇、石川啄木らを見いだした。若手歌人の鳳晶子と不倫関係となり、1901年に妻と離別して結婚。同年、妻となった与謝野晶子の歌集「みだれ髪」刊行に尽力した。21年、文化学院創設。35年、気管支カタルで死去。

1965年、福井県出身。北野武監督の『ソナチネ』(93年)で映画デビュー。以降、様々な映画作品を中心にテレビドラマや舞台・声優と活躍。02年、森田芳光監督の『模倣犯』で第45回ブルーリボン賞助演男優賞、黒沢清監督作『トウキョウソナタ』(08年)で第23回高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。近年の出演作に、『シン・ゴジラ』(16年)『アウトレイジ 最終章』(17年)『空飛ぶタイヤ』(18年)『名前』(18年)NHK 大河ドラマ「西郷どん」(18年)。

1955年、東京都出身。大学卒業後、劇団「売名行為」を結成。91年、演出家のG2らと共に劇団「MOTHER」を立ち上げ、座長として活躍。15年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインの父親役で話題に。佐々部監督作品では『八重子のハミング』(17年)で主演を務めた。映画『亜人』(17年)『空飛ぶタイヤ』(18年)日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」(18年)に出演。19年にはNHK「小吉の女房」の出演、主演舞台「画狂人 北斎」公演を控える。

姉 安田祥子(さちこ) 妹 由紀さおりは子供のころひばり児童合唱団に所属し、童謡歌手として活躍。その後クラシック界、芸能界へとそれぞれの道へ。1986年より姉妹のコンサートをスタート。先人の残した日本の歌を子供たちに手渡したいという思いで、活動を続けている。
安田祥子は2013年 童謡、唱歌などを通じ、日本語の美しさや日本人の心を広く伝えた活動が評価され文部科学大臣表彰を受ける。由紀さおりは、日本の歌謡曲の魅力を世界に広めた点などが評価され、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞を受賞。2012年秋紫綬褒章受章。